宮島と呉に行くには?おすすめの移動方法

広島県内にある観光スポット「宮島」と「呉」に行くために便利な移動方法について、お話していきたいと思います。

「宮島」と「呉」について

広島県内にある観光スポットに「宮島」と「呉」があります。
観光情報誌などにどちらも取り上げられることが多く、広島を観光するのだったら一緒に宮島と呉も観光したいと考える人が多いです。ですが、宮島は広島市に西側にあり、呉は広島市の東側にあるため、どちらも観光しようとすると移動に結構時間がかかります。どうすれば効率よく移動できるか分からない人も多いかもしれません。私が宮島から呉、もしくは呉から宮島に移動するときに、実際に利用している方法についてご紹介したいと思います。

「宮島・呉ブルーライン」

「宮島・呉ブルーライン」は宮島と呉を結ぶ高速船です。
「宮島・呉ブルーライン」を利用すると宮島~呉間の移動時間がわずか45分になるため、とても便利な高速船です。

2021年は4月3日(土)から11月28日(日)の運航が予定されています。
※期間中の土日祝日のみ運航なので平日の運航はありません。

便数は1日2便と多くありませんが、午前と午後に1便ずつあるので利用しやすいです。
予約優先となりますが、予約をしていなくても空席があれば当日利用も可能です。

料金は
大人(片道)2,000円 小人(片道)1,000円
大人(往復)3,800円 小人(往復)1,900円

宮島←広島→呉乗り継ぎ「海の道きっぷ」

「宮島・呉ブルーライン」は期間限定で土日祝のみの運航となります。そのため「宮島・呉ブルーライン」を利用できない日程で宮島と呉を快適に移動したいと思った場合には、宮島~広島間を高速船で、広島~呉間をクルーズフェリーで移動する方法があります。

乗り継ぎで移動する場合は、定期便を利用することになるので、予約の必要もなく手軽に利用することができます。船を乗り継ぐことになるため、宮島から呉の移動時間は90分程度と「宮島・呉ブルーライン」を利用するより時間は倍になりますが、瀬戸内海の船旅をゆっくり楽しむことができます。

 船を乗り継いで移動する場合に便利なのが、宮島←広島→呉乗り継ぎ「海の道きっぷ」です。
「海の道きっぷ」は宮島港または呉港の切符売り場で購入することができます。(お支払いは現金のみのため、その他の支払いは選択できません)

料金は
大人(片道)2,000円 小人(片道)1,000円
大人(往復)3,800円 小人(往復)1,900円
「宮島・呉ブルーライン」と同じ金額になります。

「setowa周遊パス」 ②setowa広島ウエストパス

宮島と呉を船で移動するだけでなく、JRも利用したいと思った場合は、setowa周遊パスが便利です。
setowa周遊パスは2021年4月から始まったデジタルチケットです。setowa周遊パスにはエリアによって5種類あるのですが、②setowa広島ウエストパスを選ぶと宮島と呉を自由に移動することができます。
setowa広島ウエストパスで利用することができるのはJR、船舶、バスがあるため、観光ルートによっては一番効率よく利用することができるかもしれません。

利用期間は2021年4月1日~2021年10月1日(※2日間有効のチケットになるため、2021年9月30日ご利用開始分まで発売されます)

料金は
大人3,450円 小人1,720円
船のみの料金よりは若干高く感じますが、2日間有効であること、利用エリアの広さを考えると、とてもお得だと思います。
また、デジタルチケットなので、窓口に行かなくても購入できるのも便利です。

宮島から呉の移動方法について

宮島と呉を移動する方法には、高速船で移動する方法、船を乗り継ぐ方法、JRを利用する方法があります。
どの移動方法を選んでもそれぞれの魅力があるので、日程や目的に応じて使い分けると宮島と呉という離れた観光スポットも効率よく巡ることができると思います。

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