何度でも行きたい!広島の観光地「宮島」で楽しみたいこと

広島の代表的な観光「宮島」。私が実際に体験した宮島での楽しみ方をお話していきたいと思います。

宮島で楽しみたいこと

 広島を代表する観光スポットである宮島。嚴島神社や大鳥居が有名ですが、それ以外にも魅力がたっぷりあります。宮島での楽しみ方を色々と考えてみました。
 地元に住んでいても何度も訪れている宮島。普通に宮島に遊びに行くのも楽しいけれど、何かひとつテーマを決めておくと、毎回新鮮な宮島を楽しむことができます。
 初めて宮島に訪れる場合だと、一度に全部を体験するのは無理かもしれませんが、今回紹介している「楽しみたいこと」の中で興味があるものがあれば取り入れて欲しいです。

弥山登山

 宮島には弥山という山があります。山頂の展望台には遮るものがないので360度の大パノラマ!瀬戸内海の多島美が望むことができます。登山はちょっと大変だけど美しい景色を目の前にすると疲れが吹き飛びます。  麓からの登山できるコースのほかにも、途中まではロープウェーが運行しているので、気軽に登れるコースもあります。弥山の登山道には、潮の干満がわかる不思議な「干満岩」があったり、1200年以上にわたり燃え続けているという「消えずの火」があったり見どころもいっぱいです。

和服に着替える

 レンタルした和服に着替えて、散策をしたり写真撮影すると、非日常のときめきを感じることができますし記念になります。
 着物や浴衣の他にも、平安時代のおでかけスタイル「壺装束」を体験できるお店もあります。5,000円台から体験できるプランもあるので、華やかな和服に着替えて宮島を満喫するのもおすすめです。本格志向の装いを大切にしているお店もあります。

 私は4時間散策できるプランを申し込みました。
 コーディネートの相談もできるので和装体験が可愛く仕上げていただけます。
所要時間は
 *受付・着物選び…5~10分
 *着付けの準備…10分
 *着付け…1人につき15~20分
 *散策…最大4時間
 *帰りの支度…5~10分
…という感じです。着付けをしてもらうために時間がかかるので、観光プランを考える際は少し時間に余裕を持つと安心です。綺麗に着付けてくれるため、散策中ずっと動き回っても着崩れることなく、安心して宮島散策をすることができました。

町家通りの散策

 表参道商店街から一本奥に入ると、町家通りがあります。江戸時代から大正時代にかけての古い建物が残っており、カフェや雑貨店として営業している場所もあります。表参道商店街よりも人通りが少ないので、のんびり散策することができます。
 町家通りのポイントのひとつはアートな行灯です。民家や店の軒先に飾られている行灯は日が暮れると灯がともり幻想的な雰囲気です。
 行灯のデザインは宮島近辺のアーティストが描かれたもので、4ヶ月ごとにデザインが変わるようです。伝統的な町家建築に現代的な感覚がプラスされて、趣のある町並みなので和服での散策も似合います。

もみじ饅頭づくり体験

 宮島のお土産といえば「もみじ饅頭」が有名です。宮島銘菓のもみじ饅頭づくりを体験できるのが「もみじ饅頭手焼き体験」です。最近やっと体験することができました。

 *会場:やまだ屋 宮島本店(広島県廿日市市宮島町835-1)
 *営業日:当面の間、土日祝のみ営業で1日に5回開催されます。1開催の上限の人数は20名。
 *所要時間:30分程度
 *料金:1人550円
 1回の体験で、こしあんとチョコをそれぞれ1個ずつ焼くことができます。
 もみじの形をした金型に生地を流し入れて、こしあんとチョコレートをのせ、焦がさないように焼いていきます。丁寧に教えてもらえるので初めてでも安心して体験することができます。焼きたてでアツアツのもみじ饅頭は特別な味わいです。

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