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デロンギ全自動コーヒーマシンで叶う「うちカフェ」!どの製品を買うべきか徹底比較

デロンギ全自動エスプレッソマシンで叶う「うちカフェ」!どの製品を買うべきか徹底比較

オイルヒーターで一躍有名になったデロンギ。その会社がコーヒーメーカーも作っているのはご存知でしょうか?

さまざまな機能、性能を持った製品がラインナップされており、どれも本格的なコーヒーを作ることができるので「うちカフェ」を楽しむのに、ピッタリの製品ですよ!

私が「うちカフェ」を満喫したいと考えた結果、購入したのがデロンギコーヒーメーカー。

いろいろと調べてみると、目的によって選ぶ製品が変わってきますので、参考にしてみてくださいね。

この記事は、デロンギ「全自動コーヒーマシン」に興味を持っている方、またどれを買うか迷っている方向けの記事です。

「うちカフェ」をホンキで考えた結果たどり着いたのはデロンギのコーヒーメーカー

本格的なコーヒーを自宅で好きな時に飲んでリラックスしたひとときを過ごしたい、友人や知人をゲストに招いたとき、ワンランク上のコーヒーを入れておもてなしをしたい…

貴重な休日、手軽にうちカフェをすることで、こだわりのコーヒーを片手に至福の時間を過ごせたらどんなに幸せでしょうか?

数年前までは、そこらのスーパーで売っているドリップコーヒーを飲んで「うちカフェ」気分を味わっていた私。

ある日、友人にいただいたカフェのこだわりコーヒーを飲んだとき、「お湯の注ぎ方、豆の種類によってこんなに違うんだ!」と衝撃を受けました。

その衝撃を忘れられず、やがて「うちカフェ」を本当においしいコーヒーで楽しみたいと思ったのです。

そのために、まず自宅でよりおいしくコーヒーを味わうには、コーヒーメーカーで淹れたほうがより楽しめるのでは!?といろいろと比較検討を重ね、デロンギの全自動コーヒーマシンを購入するに至りました。

結果、買ってしばらく経ちますが、コーヒーメーカーを購入して大正解!毎日飽きることなくフル回転で使っています!

たまに、キャラメルシロップを加えて味を変えたり、ホイップクリームをトッピングをしたりして家族で楽しみながら飲んでいます。

デロンギコーヒーメーカーでおうちカフェを楽しもう

ところで、今やコーヒーメーカー、エスプレッソマシンは数多くの種類があって、どれを選べばいいのか悩みますよね。

今回は、その中でも私がおすすめするデロンギの製品について、取り上げていきたいと思います。

デロンギって、暖房器具を作ってる印象が強かったのですが、数多くのエスプレッソマシン、コーヒーメーカーも製品化されているって知っていますか?

デロンギにはコーヒーマシンでもさまざまな種類があり、最初にパッと見ただけで違いなどがちょっと分かりづらかったりします。

今回は「全自動コーヒーマシン」にスポットライトを当てて、一つずつ説明していきたいと思います。

大きく分けると「全自動コーヒーマシン」と「エスプレッソ・カプチーノメーカー」の2種類

まず、デロンギのコーヒーマシンは、「全自動コーヒーマシン」と「エスプレッソ・カプチーノメーカー」とふたつに大きく分けられます。

ラインからちょっと外れたところで、「コンビコーヒーメーカー」と「グラインド」があります。

豆を挽くだけの機能を求めているのであれば、「グラインダー」を購入すればOKです。

「コンビコーヒーメーカー」は、デロンギで唯一ドリップコーヒーが作れる機種。それに加え、デロンギ自慢のエスプレッソも作れるとあって、Amazonなどでも評判がいいようです。

今回はこの2つには詳しく言及しませんが、また別の機会があればその時にお伝えしたいと思います。

デロンギのコーヒーメーカーは欲しい機能が購入のポイント

コーヒーメーカー購入を初体験する私にとって、デロンギの製品はどれもなんとなく型番が似ていて、とにかく判別がややこしかったです。

ですので、今回の記事が少しでも買う人の参考になればと思います!

 

まず、製品を購入する際に、自分が何にこだわるのか、どの機能が必要なのかを事前に決めておくと選択肢が絞られてきます。

主に決めておきたいことは、以下の2つ。

・コーヒーは、飲むたびに豆から挽くか、粉から抽出するか?
・ラテクレマシステムのありなし

では、ここからは機能についてひとつずつ見ていきましょう。

 

まず、コーヒーを飲むたびに豆から挽くか、粉から抽出するか?

ここで選択肢が大きくわかれます。

デロンギコーヒーメーカーを購入するときに考えること

全自動コーヒーマシン」はコーヒー豆を挽く工程から始まります(粉からの抽出も可能)。「エスプレッソ・カプチーノメーカー」は豆から挽くことはできません。挽いた状態の粉を準備する必要があります。

飲む直前に豆を挽きたい方は、「全自動コーヒーマシン」タイプ7種類どれかから選ぶようにしましょう。挽き立ての香り高いコーヒーを楽しめます(ちなみに、粉専用口が別途あるので、豆だけではなく粉からも抽出できる)。

すでに挽いた粉で手軽に楽しみたい方、予算を抑えたい方は「エスプレッソ・カプチーノメーカー」を選びましょう。

 

次に、コーヒーにミルクを加えたい人は、ラテクレマシステムのありなしを決めます。

デロンギコーヒーメーカーラテクレマシステムは必要?

ラテクレマシステムがあるのは、エベレッタ、プリマドンナXS、マグニフィカ Sカプチーノの3種類のみですので、ここでもある程度絞られてきます。

ラテクレマシステムとは、ミルクコンテナをセットし、ワンタッチだけで泡立てたミルクを作ることができる機能です。

ラテクレマシステムがなくても、ミルクフローサーを使うことで、ふわふわのミルクは作れますが、一度ミルクジャグに作ったミルクを、エスプレッソやコーヒーに注ぎ足します。

 

以上のように、大きく分けて、これら2つの機能の必要性、優先度を自分の中で決めておくと、製品の選択肢がある程度絞られてきますよ!

ただ、デザインにこだわりのある人は、気に入った本体デザインにするのもありだと思います。実物を見るとわかるのですが、デザインのスタイリッシュさの違いは大きいです…。私はデザインよりも性能を重視しましたが…。

では、順番にそれぞれの製品の特徴を見ていきたいと思います。

最上位機種(フルスペックモデル)】⇒エベレッタプリマドンナXS

まず、最上位機種は2種類。エベレッタとプリマドンナがある、と覚えておけばOK!

お金に糸目を付けない、とにかくおいしいコーヒーを手軽に飲みたい!本体の見た目もオシャレだし、液晶パネルがスタイリッシュさに磨きをかけている。メニューもそろってて、ふわふわのミルクも簡単に作れちゃうよ!となんでもできる一台です。

 

<エベレッタ カプチーノトップ ECAM45760B>

エベレッタは本当の意味でフルスペックです。デロンギのコーヒーマシンとしての技術が集結された製品と言っていいでしょう。

容量(豆の量や、水の量)も大きいので、例えば職場のような大人数で使うとより威力を発揮するような気がしますが、これが家にあればセレブ気分を味わえること間違いなし。

できることも多く、メニューは7種類。豆の量や抽出量、湯温度など様々な調整もボタン一つで簡単にできます!うちカフェをストレスなく存分に楽しめます。

 

<プリマドンナXS ETAM36365B>

エベレッタよりとにかくコンパクト。スマートなボディなので、エベレッタよりも狭いスペースにおけるのが○。そのかわり、水やコーヒー豆を入れる容量が少なめです。

また、選べるメニューの数も少ないです。その反面、価格も多少抑えらていれますので、同じ最上位機種でもプリマドンナXSのほうが手が出しやすいと思います。

 

スタンダードタイプ

マグニフィカSカプチーノ、マグニフィカSスペリオレ、オーデンティカ 、マグニフィカS、マグニフィカ

最上位機種よりお手軽価格で購入できるのに、本格的なコーヒーが飲めます。

スタンダートタイプの製品は、5種類ありますが、それぞれで、機能や性能が少しずつ限定されています。全てを叶えたいなら、やはり最上位機種を買ったほうが話が早いです。

 

<マグニフィカSカプチーノ ECAM23260SBN>

スタンダードタイプで、ふわふわのカプチーノをノンストップで作りたいというのであれば、マグニフィカSカプチーノ一択です。

他のマシンの場合、ふわふわミルクを作りたい場合、ミルクジャグのような別の容器を準備する必要があります。私の場合、洗い物を増やすのが面倒なのもあり、全てボタン一つで完結するこの機種を購入しました。

ボタン一つで泡までこだわったカプチーノが飲めるのはうれしいです!そのかわり、他の機種にある、抽出量、湯温度の調整機能はありません。

 

<マグニフィカSスペリオレ ECAM23420SBN>

マグニフィカSカプチーノのラテクレマシステムがないバージョン。とはいえ、ミルクフロッサーはちゃんとついているので、おいしいカプチーノやカフェラテも飲めるのでご心配なく。

抽出量、湯温度の細かな調整ができるので、より自分好みのコーヒーを作ることができます。

液晶パネルがスタイリッシュですので、オシャレさも求めたいのであれば、選択肢の一つではないでしょうか?

オートスタートは便利かもしれませんが、正直いるのかな?と思います。

 

<オーデンティカ ETAM29510B>

デロンギのコーヒーメーカーは、なかなか新モデルが出ません。それだけ、これ以上改良すべき点がないことの表れなのですが、最近新しく発売されたモデルがこのオーデンティカです。

できることはスペリオレとほぼ一緒ですが、特筆すべき点は、そのスタイリッシュなボディ。

上記2機種と比べても幅が195mmと、4cmほどスリムなっています。置き場所のスペースが限られているのであれば、オーデンティカが候補となるでしょう。

「ドッピオ+」というデロンギ独自のメニューがあるそうです。

 

<マグニフィカS ECAM23120B>

デロンギの全自動が選ばれる理由は多岐に渡りますが、その中の一つに「カフェ・ジャポーネ」メニューが選べることが挙げられます。

全自動は、すべてエスプレッソ機能に特化していますが、マグニフィカS以上の製品にある「カフェ・ジャポーネ」メニューはドリップに近い味わいのコーヒーも楽しめます。

私たち日本人に馴染みがある味なので、ネットでもかなり評判はいいようです。また、お手頃価格で購入できるのも嬉しいポイント。

価格を抑えつつ、本格的なコーヒーを楽しむことができます。

 

<マグニフィカ ESAM03110S>

マグニフィカの無印製品。エントリーモデルとあって、より手の出しやすい価格ではあります。

エスプレッソのみしか作れませんので、ドリップコーヒーの味わいに近い「カフェ・ジャポーネ」は必要ないというのであれば、このタイプでOK。

ミルクフロッサーもあり、粉の抽出量、湯温度の調整機能も備わっていますので、まさしくエントリーモデルとしてエスプレッソを存分に楽しみたい方にオススメしたい製品です。

 

以上、デロンギの豆から挽ける「全自動コーヒーマシン」7種類の製品比較紹介でした。

粉から手軽に楽しみたいときはデロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカーを選ぶと◎!

ちなみに、お手軽にコーヒーの粉からの抽出でOKであれば、エスプレッソカプチーノメーカーから選ぶことになります。

全自動より価格が安いものが多く、気軽に購入できるメリットがあります。豆を挽くユニットがない分、コンパクトですので、省スペース仕様なのも嬉しいポイントです。品番は

EC…○○○ 三桁の数字です。
ES…○○○ 三桁の数字です。

アルファベットが上記2つのどちらかから始まるもの。

こちらも細かい数字は覚える必要はなく、エスプレッソカプチーノマシンは、三桁の数字だと覚えておけばOKです。今回は全自動の紹介記事でしたので、詳細は割愛します。

デロンギコーヒーメーカーを選ぶ際のまとめ

上記のように、デロンギのコーヒーメーカーはそれぞれに、ちょっとずつ性能、機能の違いがあります。

自分の生活スタイルにあったものや、デザイン、コーヒーの好みや、お財布事情など、決め手となるポイントはそれぞれによって変わると思いますので、上記を参考に購入を検討していただけたら、と思います。

ちなみにですが、私が買う際に決め手になったのは、ラテクレマシステムでした。

デロンギデロンギ マグニフィカS カプチーノ

ラテクレマシステムのない製品だと、たとえばカプチーノを飲もうと思って、ふわふわのミルクを作る間、本体のそばにつきっきりで準備しないといけません。

「カプチーノを作る→フロストミルクを作る」と完成まで2ステップかかってしまうので、正直面倒な感じがしました。

せっかく買うのに、使いずらかったり、登場回数が減ってしまっては意味がないですもんね。それを恐れたのもあり、マグニフィカSカプチーノにしました。

とはいえ、スタバなど有名カフェ店では、別の容器でミルクを泡立てていますし、その分、自分好みのミルクの泡を作ることができるということです。

また、慣れればかわいいカフェアートだって楽しめますし、お友だちの前で作ってみると盛り上がること間違いなしです!

手間というのであれば、ラテクレマシステムのほうも、1日の終わりにミルクコンテナを洗う作業が発生します。

この辺は、どちらのほうが自分に合っているか、優先度はどちらのほうが高いのか考えてみてくださいね。

どちらにしろ、私にとっては、デロンギのコーヒーメーカーは後悔のなかった買い物でした。

仕事の合間に大好きなカプチーノで一息ついたり、お友だちとスイーツを持ち寄って「うちカフェ」を楽しむのに、デロンギのコーヒーメーカーはおすすめの製品だと思います。